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私の決意 | message

私の決意

みぞりん

県民の皆様とともに静岡県の未来をつくりたい。

 私は10年余りにわたって、静岡県に政策提言を行う環境に身を置いてきました。また、教育行政、スポーツ行政という県政のトレーニングを現場で、大学人として積んできました。

 現在の県政は矛盾とほころびがあらわになり、停滞を余儀なくされています。このような状況の中、東京オリンピックを前にした今だからこそ、フェアプレーのスポーツ界に生きてきた私であれば、必ず静岡県を刷新できる。そう強く思っています。

 私はかねがね、静岡県は3色団子のように独自の個性を持つ3つの地域の集合体だと考えています。この3つの団子をつなげる串のような存在でありたい。各市町との信頼関係を取り戻し、対等な立場で県政を推進していきたい、と考えています。これまで声を上げていなかった方々の目線から県政を考え、皆様とともに静岡県の未来をつくりたい。そのような思いを胸に、私はこのたびの大きな戦いに挑戦してまいります。

県民が元気に、笑顔になるための政策

5S

Smile

Security

Sports

Sustainability

Strategy

笑顔

安全

スポーツ

持続可能性

総合的方策

 

政 策 | policy

若さとバイタリティで

静岡を大刷新!

県民の目線による

バランスのとれた政策で、

静岡県を元気にします。

みぞりん

 豊かな自然、穏やかな気候、便利な交通アクセスなどで、静岡県は住んでみたい県の上位にランクされる県。それが人口減少数で全国ワースト4位(2016年度調査)という現状は、バランスを欠いた政策の結果です。

 言葉だけが踊る県政はもういりません。まずは、雇用の場をしっかり確保しながら子育て支援を強化する。過疎といわれている地域でも、過不足なく生活できるよう政策を充実する。そして、あらゆる施策をもって人口減少をくい止め、県の持つポテンシャルを生かすための政策を実行します。

 持続可能な県政で静岡県をもっともっと元気にし、名実ともに住んでみたい県に変えていきます。

安心・安全

暮らしを守る社会基盤づくり

●地震・津波対策を最優先課題として、市町と緊密に連携しながら対策を推進します。

●社会資本・生活資本を整備し、県民の暮らしを守る安心・安全な県づくりを進めます。

経済の発展

●地場産業の継承と育成を支援し、雇用を確保します。

●医療、光、IT関連等、新規産業の育成を支援します。

●静岡県観光ブランドの育成、新たなスポーツ産業の創出などで、経済の振興・活性化をめざします。

スポーツ

スポーツ振興と東京五輪に向けた

スポーツ施設のリノベーション

●誰もがスポーツをもっと楽しめる環境を整備し、スポーツ人口の拡大をめざします。

●東京オリンピック・パラリンピックに向けた持続可能なスポーツ施設のリノベーションを行い、費用負担についても見直し、関係団体と再交渉を行います。

●浜松球場問題は計画を見直し、関係団体と再交渉を行って疑義があれば白紙撤回します。

子育て

将来を担う子どもたちを大切に育む

●若い世代が安心して妊娠・出産・子育てできるよう、あらゆる支援を行います。

●希望すれば、義務教育のように誰でも保育所に入れる態勢を整えます。

●子どもの側に立って、いじめ・不登校をなくす具体的な対策を実践します。

原 発

浜岡原発は停止から次の段階へ

●使用済み核燃料、廃棄物処理、避難計画などについてさまざまな意見を統合しながら、議論を具体的に進めます。

●浜岡を新エネルギーの開発拠点にすべく、これまで以上に具体的に検討し、次世代への道筋をつけます。

●地元の地域振興対策や代替エネルギー開発、周辺地域の避難計画の整備などを具体的に進めていくこと。再稼働についての同意の判断を求められた際には、燃料プールの目処、廃棄物の目処、避難計画、県民の声を聞いた上で、判断します。

●県民投票については、過去に県議会で否定された経緯があり、当時はそれなりの理由もあったと思います。そうした問題を県議会と丁寧に話し合う中から、一つ一つクリアしていって、県民の声を聞けるようにしていきます。

教 育

県の発展の礎となる学校教育の充実

●知育、徳育、体育のバランスのとれた人間形成をめざします。

●教師の皆さんが自主性をもち、のびのびと仕事ができる態勢をつくります。

●教師の雑務の減少施策や教育環境の整備をすすめます。

●「自分の子どもはいじめられている?」「いじめている?」「PTAとはどう関わればいい?」など、日々学校と接している親の声を県政に生かします。

●一人ひとりの子どもや学生の立場に立った教育をめざします。

市・町とともに

●県と市・町は本来対等な立場。お互いの役割分担を明確にしながら、ともに手を携えて産業振興や県民のくらしの向上などに取り組んでいきます。

●市・町の直面している困難な課題については、高圧的な指導や押しつけではなく、市・町の意向にそった具体的な解決策を提案してまいります。

プロフィール | profile

Profile

出身地  静岡県磐田市

生年月日 1971年7月23日生まれ

血液型  A型

趣味   サーフィン、ホットヨガ

略 歴

学 位

1981

 

1988

 

 

 

1992

 

1996

小学4年生から柔道を始める。

 

静岡県立浜松西高等学校2年の時、全日本選抜柔道体重別選手権52kg級で当時10連覇の女王・山口香を破る。

 

バルセロナ五輪で銀メダルを獲得

 

パリ国際にて4度目の大会制覇達成

アトランタ五輪準々決勝進出

同年、引退を表明

学 歴

1994

 

1997

 

2015

埼玉大学教育学部卒業

 

埼玉大学大学院教育学研究科修了

 

東京大学大学院総合文化研究科国際社会科学専攻 相関社会科学分野博士課程修了

博士(学術)

修士(教育学)

受賞歴

1992

1992

1992

1992

1998

2010

2013

2015

2015

文部大臣賞 スポーツ功労賞

埼玉県民栄誉賞

福田町民栄誉賞

静岡県知事特別賞

NHK静岡あけぼの賞

埼玉大学フェロー

ヤマハスポーツ財団チャレンジ賞

静岡文化芸術大学学長奨励賞

第17回秩父宮記念スポーツ医・科学奨励賞 研究団体

社会的活動

職 歴

1997-2005

 

 

2002-2004

 

 

 

 

2005-2008

 

2009-2015

 

2016 -

 

2009

 

2011-2016

 

2011-

 

2014-2015

 

2014-

 

2014-

 

2016-

 

2017-

 

2017-

 

静岡県立大学短期大学部社会福祉学科助手

 

フランス・スポーツ省 柔道ナショナルコーチ

フランス柔道連盟 ナショナルコーチ

 

静岡文化芸術大学講師

 

文化学科 准教授

 

文化学科 教授

 

磐田市スポーツアドバイザー

 

静岡県教育委員会委員

 

日本武道学会評議員

 

静岡県教育委員会委員長

 

東海体育学会理事

 

全日本柔道連盟評議員

 

スポーツ庁技術選定委員

 

静岡県大学高専柔道連盟 会長

 

日本スポーツ社会学会理事

磐田市文化大使

日本オリンピック委員会情報医科学専門委員

全日本柔道連盟広報委員

静岡市スポーツ審議会委員

静岡県スポーツ審議会委員

JOCゴールドプラン専門委員会スポーツ立国化 検討プロジェクトメンバー

浜松市スポーツ審議会委員

磐田市スポーツアドバイザー

静岡県保護司選定委員

静岡県大学高専柔道連盟副会長

主な著書

『性と柔: 女子柔道史から問う』

河出書房新社、2013

ISBN 978-4309624648

 

『日本の柔道 フランスのJUDO』

 高文研、2015

ISBN 978-4874985625

 

『オリンピックが生み出す愛国心』

共著、かもがわ出版、2015

ISBN 978-4780307788

 

『現代スポーツは嘉納治五郎から

何を学ぶのか』

菊 幸一編著、共著、2014

ISBN 978-4623071289

 

『国際文化学の第一歩』

静岡文化芸術大学国際文化学科編、共著、すずさわ書店、2013年

ISBN 978-4795402317

応援の声 | supporter

応援の声

たくさんの方々から溝口紀子への

応援の声が届いていますのでご紹介します。

野村 忠宏

アトランタ・シドニー・アテネ

五輪柔道3連覇

医学博士

溝口さんはフランス語が堪能な上、スポーツ外交手腕に卓越した能力を備えておられます。また、静岡県教育委員長として御尽力され、スポーツ界のみならず教育界でも大きな実績をお持ちであり、静岡県の振興発展に欠かせない人物であると確信しています。

岡本 依子

全日本テコンドー協会理事・

女子ヘッドコーチ

Bリーグ理事、シドニー五輪銅メダル

溝口さんが私を助けてくれて、「試合に勝たないと意味がない」と励ましてくれた時、心強く、立ち向かう勇気をもらいました。やっぱり、柔道家は素晴らしい、と思いました。

東大博士号を持ち、フランス語堪能でいらっしゃいますが、誰もが出来ない努力をコツコツと重ねて来られたのだと思います。

そして、そのような努力や才能を社会に活かしていける人間力をお持ちです。

私は、同じアスリートとして、溝口さんの生き方を誇りに思っていますし、日本の希望であると期待しています。

初めて出会ったのは中学2年生の時に柔道の東海大会。その時から柔道が強いだけでなく存在感があり真面目であきらめず頑張り、発言にも説得力があってみんなに好かれる頼もしい存在‼︎海外生活で日本の良い所、悪い所も分かっていて絶対に応援します‼︎頑張ってください。

坂井 澄江

米在住女子プロレスラー 元柔道家

Karim Ben Ismaïl

rédacteur en chef adjoint,

L’EQUIPE Magazine

カリム・ベンイスマイル

レキップマガジン副編集長(フランスで最大部数の新聞社)

Noriko Mizoguchi est plus qu’une ancienne championne de judo, plus qu’un professeur d’université émérite. C’est un ingénieur des âmes humaines qui, depuis plus de quinze années, s’attache à construire un pont entre la France et le Japon, entre nos deux pays et nos deux cultures. Avec force, avec foi et avec un enthousiasme précieux.

溝口紀子さんは大学フェローを持つ元柔道チャンピオンです。とても人望が厚い、その上実務家でもあり15年以上にわたり、日本とフランスの二つの国と二つの文化の架け橋となって活動されてきました。強い勇気と信念を持つ類い稀な才女です。

 

©2017 MIZOGUCHI NORIKO

みぞぐちのりこ

溝口紀子

私の決意 | message

私の決意

みぞりん

県民の皆様とともに

静岡県の未来をつくりたい。

 私は10年余りにわたって、静岡県に政策提言を行う環境に身を置いてきました。また、教育行政、スポーツ行政という県政のトレーニングを現場で、大学人として積んできました。

 現在の県政は矛盾と綻(ほころ)びがあらわになり、停滞を余儀なくされています。このような状況の中、東京オリンピックを前にした今だからこそ、フェアプレーのスポーツ界に生きてきた私であれば、必ず静岡県を刷新できる。そう強く思っています。

 私はかねがね、静岡県は3色団子のように独自の個性を持つ3つの地域の集合体だと考えています。この3つの団子をつなげる串のような存在でありたい。各市町との信頼関係を取り戻し、対等な立場で県政を推進していきたい、と考えています。これまで声を上げていなかった方々の目線から県政を考え、皆様とともに静岡県の未来をつくりたい。そのような思いを胸に、私はこのたびの大きな戦いに挑戦してまいります。

県民が元気に、

笑顔になるための政策

5S

Smile

Security

Sports

Sustainability

Strategy

笑顔

安全

スポーツ

持続可能性

総合的方策

政 策 | policy

若さと

バイタリティで

静岡を大刷新!

みぞりん

県民の目線による

バランスのとれた政策で、

静岡県を元気にします。

豊かな自然、穏やかな気候、便利な交通アクセスなどで、静岡県は住んでみたい県の上位にランクされる県。それが人口減少数で全国ワースト4位(2016年度調査)という現状は、バランスを欠いた政策の結果です。

 言葉だけが踊る県政はもういりません。まずは、雇用の場をしっかり確保しながら子育て支援を強化する。過疎といわれている地域でも、過不足なく生活できるよう政策を充実する。そして、あらゆる施策をもって人口減少をくい止め、県の持つポテンシャルを生かすための政策を実行します。

 持続可能な県政で静岡県をもっともっと元気にし、名実ともに住んでみたい県に変えていきます。

安心・安全

暮らしを守る

社会基盤づくり

経済の発展

スポーツ

スポーツ振興と東京五輪に向けた

スポーツ施設のリノベーション

子育て

将来を担う子どもたちを

大切に育む

原 発

浜岡原発は停止から次の段階へ

教 育

県の発展の礎となる

学校教育の充実

市・町とともに

プロフィール | profile

Profile

略 歴

1981

 

1988

 

 

 

 

1992

 

1996

学 歴

1994

 

1997

 

2015

職 歴

1997-2005

 

 

2002-2004

 

 

 

 

2005-2008

 

2009-2015

 

2016 -

 

2009

 

 

2011-2016

 

2011-

 

2014-2015

 

2014-

 

2014-

 

2016-

 

2017-

 

 

2017-

学 位

受賞歴

社会的活動

主な著書

『性と柔: 女子柔道史から問う』

河出書房新社、2013

ISBN 978-4309624648
ISBN 978-4874985625

『日本の柔道 フランスのJUDO』

 高文研、2015

 

ISBN 978-4780307788

『オリンピックが生み出す愛国心』

共著、かもがわ出版、2015

 

『現代スポーツは嘉納治五郎から

何を学ぶのか』

菊 幸一編著、共著、2014

ISBN 978-4623071289

『国際文化学の第一歩』

静岡文化芸術大学国際文化学科編、共著、すずさわ書店、2013年

ISBN 978-4795402317

応援の声 | supporter

応援の声

たくさんの方々から

溝口紀子への

応援の声が届いていますので

ご紹介します。

野村 忠宏

岡本 依子

全日本テコンドー協会理事・

女子ヘッドコーチ

Bリーグ理事、シドニー五輪銅メダル

坂井 澄江

Karim Ben Ismaïl

カリム・ベンイスマイル

レキップマガジン副編集長

(フランスで最大部数の新聞社)